院長ブログ

2024.05.16更新

小児はり

 

患者さん】 身内  5歳 女の子

季 節】  立夏

主 訴】  発熱

 

詳しい症状

特に咳や鼻水が出ているわけではないが、体温が高く熱を測ってみると

38.2の熱がある。 翌日はイベントに参加する用事がある。

 

鍼灸治療と経過

豪帝(刺さない鍼)を使い、熱冷ましの治療を行った。

治療前 38.2°  

翌日は 36.8°と平熱に戻っていたのでイベントに参加。

体調を考慮し、頻繁に体温を測った。

夕方までは平熱だったが、夜になると38.4°の発熱。

同様の治療をし、1時間後に熱を測ると、36.8°に下がっていた。

翌日朝も、平熱。 その後は2週間現在、発熱することなく元気に過ごしている 。

 

 

投稿者: 當山鍼灸院

2024.05.13更新

腰の痛み

 

患者さん】 女 性

季 節】  春

主 訴】 起床時の腰の痛み

来院時の詳しい症状

問診では、20年前から腰痛を発症。

今回の起床時の痛みがいつから強くなっているのかは確認不足で聞けなかった。

朝起きると、腰が硬まる感じで動きづらい・痛みがある。

午前中動いていくと次第に緊張もほぐれ楽になる

 

鍼灸治療と経過

起床時の腰の痛みを楽にできるように鍼治療を行った。

4/18  1診目 直後の変化はわからず

4/23  治療受けた日はだるかった。 起床時の痛みは減っている気がする

4/27  起床時の痛み だいぶ良くなっている。

4/30  腰の痛み落ち着いている。 変な姿勢で起きると痛むことがあるがほぼ大丈夫

5/4  腰の痛み落ち着いている。

5/11 ご家族を連れて来院。本人は治療はせず確認だけ。 腰の痛みは落ち着いている。

 

起床時の痛みは、今のところ約2週間は落ち着いている。

まだ再発のおそれがあるので痛みがあれば早めの来院を促した。

 

使用したツボ

足の太陽膀胱経  足の少陽胆経

足の陽明胃経   足の少陰腎経

腹部打鍼でお腹の緊張をとる

 

投稿者: 當山鍼灸院

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