院長ブログ

2025.04.16更新

こんにちは、當山鍼灸院です。

今回は、2〜3年前から続く慢性的な首こり・肩こりに悩まれていた方の症例を、症例共有サイトに投稿いたしました。

この方は、パソコン作業で悪化する首肩の突っ張り感に加えて、右腰の違和感も併発。運動習慣はあるものの、日常的な緊張感が抜けにくく、長期間つらい状態が続いていました。

当院では、僧帽筋や胸鎖乳突筋など、筋緊張の強い部位を遠隔部にあるツボを用い鍼灸治療を行い、刺激量にも注意を払いながら施術を進めました。その結果、5回の施術を経て首肩のこりは軽減し、その後約9ヶ月にわたって症状の再発もなく、快適にお過ごしとのことです。

症例紹介はこちらhttps://tsubonet.com/case/39595/

投稿者: 當山鍼灸院

2025.04.12更新

こんにちは、急性腰痛の症例を投稿しました。

お悩みの方の参考になると幸いです。

ご協力頂いた患者さんありがとうございました。

https://tsubonet.com/case/39509/

投稿者: 當山鍼灸院

2025.04.11更新

耳閉感の症例を投稿しました。

https://tsubonet.com/case/39460/

 

お悩みの方の参考になると幸いです。

 

症例投稿へのご協力頂いた患者さん

ありがとうございました。

投稿者: 當山鍼灸院

2025.04.01更新

https://tsubonet.com/case/39449/

 

こちらのサイトに顔面神経麻痺の症例を

投稿しました。

 

症例投稿へのご協力頂いた患者さん

ありがとうございました。

顔面神経麻痺でお悩みの患者さんの参考になると幸いです。

投稿者: 當山鍼灸院

2025.03.29更新

左背部痛

 

患者さん】 女性

主 訴】  左背部痛

来院時の症状

来院日の朝、シャワーを浴びている際、ふとした拍子に左の背中を痛めた。

動かすと背中に鋭い痛みを感じる。また深く呼吸をすると左の背中に痛みが走る。

 

鍼灸治療と経過

左の背中の緊張緩和を目指して鍼治療を行った。

臀部、腰部、下腿部、手のツボに対して鍼治療を行う。

治療後は、動かすときの痛みは残存するものの、呼吸するときの痛みは楽になり、

着替え動作も楽にできたとのこと。

経過が心配なので2日後にLINEで経過を聞かせてくださいとお伝えし、

施術を終了した。

2日後にLINEで確認すると

呼吸をする時の痛みは若干残っていますが気にならない程度です

動かす時の痛みはありません」というお返事をいただけた。

 

使用したツボ

足の太陽膀胱経 手の陽明大腸経

足の太陰脾経 足の陽明胃経 足の少陽胆経

 

使用した鍼

寸3─2番

投稿者: 當山鍼灸院

2025.02.19更新

 

めまい 耳鳴 耳閉感

 

患者さん】  女性

主 訴】   めまい・耳鳴・耳閉感

来院時の詳しい症状

6月8日に頭蓋骨を骨折した。その影響か分からないが

数日前から耳鳴・耳閉感が常にある。

耳鳴の音はピーッという音で耳閉感はボールを耳に被せられたような感じ。

寝返りの際にグルグルしためまいも出現する。

 

鍼灸治療と経過

症状の軽減を目指し鍼治療を行った。

 

初診 6月20日   治療後、ボールを耳に被せられたような感じが軽減した。

 

2診 6月23日 閉塞感10➔6  めまい・耳鳴、変化なし。

 

3診 6月26日 閉塞感は消失している。耳鳴は10➔4 今朝は気にならなかったが、

準備しているうちに耳鳴が出てきた。 無理して動いた日にはめまいが出やすい。

 

4診 6月28日  治療の翌日めまいが辛かった。横になるとグルグル、立つとふわふわ。

耳鳴は10➔3 静かなところで気になるが、喋っていると気にならない。

 

5診 7月5日  前回の治療後から今日までグルグルするめまいは出なかった。ふわっとするのが1日1〜2回

耳鳴 10➔3  寝る時に気になる。

 

その後、約7ヶ月来院がなく2月19日に久しぶりの来院。

経過を聞いてみると、その後耳鳴や耳閉感なく過ごせていたが

今朝から耳鳴や耳閉感が再発している。 めまいは3〜4ヶ月に一回くらいは

出ていたが大幅に頻度は減っている。

 

約7ヶ月、耳鳴や耳閉感は消失していたが再発してしまった為、

今後も症状の軽減を目指して鍼治療をしていきます。

 

使用したツボ

足の少陽胆経  足の少陰腎経

手の少陽三焦経 足の太陽膀胱経

 

使用した鍼

寸3─2番

 

投稿者: 當山鍼灸院

2025.02.07更新

目の痛み

 

患者さん】  女性

主 訴】   目の痛み・重さ

来院時の詳しい症状

約10年前に緑内障と診断された。

目の周りに痛みがある。

目の痛みが強いと頭痛に繋がることがある。

来院時は、目の痛みから頭頂部に痛みがある。

 

鍼灸治療と経過

初診 8月8日   治療後は 目の痛み10→3  頭頂部の痛みも楽になった。

 

2診 8月31日  頭痛は頻度は減ったがまだ出る日がある。 目の痛みもある。 風邪をひいて咳が続いている。

 

3診 9月5日 咳はあの後改善した。 頭痛は出ていないが目の重さがある。

 

4診 1月16日 かなり期間があいた。目の周りの痛みが続いている。

 

5診 1月23日 目の痛みは落ち着いている。 前回は終わった後軽くなり目が見えやすく感じた。

 

6診 2月7日  目の痛み落ち着いている。 目の重さはあるが前よりは快適に過ごせている。

 

6診をおえて現在の状況は、

目の痛みは22日間出ていない。 目の重さはあるが以前よりは快適に過ごせている。

目の痛みが無いため頭痛も今の所出ていない。

毎回、治療後は目の周りの痛み重さがスッキリする。

 

今後も目の重さの改善、目の痛みの再発をなるべく防げるように治療をしていきます。

 

使用したツボ

足の太陽膀胱経  手の少陰心経

手の厥陰心包経  足の厥陰肝経

 

使用した鍼

寸3─2番

投稿者: 當山鍼灸院

2025.01.30更新

顔面神経麻痺

 

患者さん】 男性

主 訴】 左の顔面神経麻痺?

来院時の詳しい症状

12月2日に左の顔がおかしくなった。去年は右顔の顔面神経麻痺になり

その時と同じ症状の為、病院にはいっていないが、顔面神経麻痺だと自己判断して来院された。

現在ある症状は

・口元が歪む

・左目が完全には閉じない(閉じようとすると少し白目をむく感じ)

・左の額 皺寄せ不能

 

鍼灸治療と経過

はじめに病院受診をすすめた。 話し合いの中で病院には行かず一旦鍼治療をする方向で

話が進んだのでなにか異変があればすぐ病院受診することを再度促し、

鍼治療をすることになった。

 

初診 12月9日   治療後の変化はみられない。

 

2診 12月11日 ほんの少し良くなった気がするとのこと。 

 

3診 12月14日 口周りの変化を自覚。

 

4診 12月16日  目の周りが動かしやすくなった。

 

5診 12月18日 左頬が動くようになり閉眼も可能に。皺寄せ✘

 

6診 12月23日 左頬が更に良くなり、口の動きも良くなっている。

皺寄せも左右差があるができるようになっている。

 

その後 来院がなく心配だったため、1月16日にLINEで状況を確認したところ

『12月末時、どんどん回復しました。後遺症はあまりないです』

とのお返事を頂いた。

直接 お顔を見ることができていないのではっきりしたことは

分からないが、最後の鍼治療になった6診目でも最初と比べると大きく変化していた。

・安静時の口元の歪みはなくなっていた。

・イーという口の動きをするときはまだ歪みが多少ある。

・閉眼はしっかりできるようになっていた。

・皺寄せも左右差はあるが左側にも皺が寄るようになっていた。

 

使用したツボ】 

毎回7つのツボに刺鍼

足の少陽胆経  手の太陽小腸経

足の陽明胃経  足の太陽膀胱経

手の陽明大腸経 

 

使用した鍼

寸3─2番

 

投稿者: 當山鍼灸院

2025.01.29更新

 寝違え

 

患者さん】 女性

主 訴】 左首の痛み

来院時の詳しい症状

なにか症状があると来院される患者さん。

今回は、年末に左首を寝違えた。

年末は県外にいたので

県外の整骨院で治療をしてもらっていた。

年明け後も痛みが引かないため来院されました。

痛みは、仰向けからの起き上がりが一番辛い。

首を左右に回旋させる動きも辛い。

 

鍼灸治療と経過

症状の軽減を目指し、鍼治療を行いました。

 

1診  1月3日    治療後は首の可動域が広がり、痛みが軽減しました。

 

2診  1月6日  前回の治療翌日は無事に用事をこなすことができた。

左首の痛みは10→2となり楽になったが、右首に似たような痛みが出ている。

治療後は首の可動域が広がり、痛みが軽減しました。

 

その後 1月29日に来院。 前回の治療後はスッキリし、

残っていた痛みも2.3日後には完全に消失したとのことでした。

 

使用したツボ

手の陽明大腸経  手の太陽小腸経

足の太陽膀胱経  足の少陽胆経

 

使用した鍼

寸3─2番

  

投稿者: 當山鍼灸院

2024.12.30更新

 ふらつき

 

患者さん】 男性

主訴】 ふらつき

来院時の詳しい症状

今年の4月に脳幹出血になった。

その後から歩くときのふらつきが続いている。

幸いにもそれ以外の後遺症は残っていない。

 

鍼灸治療と経過

ふらつきを少しでも楽にできるように鍼治療を行った。

 

初診 7月16日  歩くときターンする時のふらつきが少し軽減されたような気がする

 

2診 7月22日 前回からふらつきはあるが軽減されている

 

3診 7月25日 二日前からまたふらつきが出ている。

 

4診 8月14日 一週間前からまたふらつきが出ている。

 

5診 10月23日 久しぶりの来院。前回の後からずっとふらつきが続いている。

 

6診 10月28日 前回 足三里に刺したのが一番効いた気がすると教えてくれた。ふらつきはまだあるが軽減している

 

7診 11月6日 良くなってきている。 8割くらいいい状態

 

8診 11月20日 久々にアルコールを飲んだからか、急に寒くなったからか分からないがまたふらつきが出ているとのこと。

治ったと思ったのがいけないと思った。根気よく治療を続ける』と仰る。

前回は治療後 二日目に足の裏から力が漲るような感覚があった

 

9診 11月27日 直後効果はあったが日に日に症状が戻った。

 

10診 12月3日 いい調子  ほんの少しふらつきがあるがほとんど気にならない

 

11診 12月12日 最初の辛さを10としたら今は1

 

12診 12月18日 ほとんど気にならないが天気が悪い日や血圧の高い日には10→3になることもある。

 

この日は入室するなり、『良くなってきているので今日で最後の治療にします』と本人から伝えられた。

 

その後がとても心配ではあるが本人の希望を尊重しこの日で治療を終了した。

 

13診 1月9日  久しぶりの来院。 その後 ふらつきは出ていないことを確認することができた。

天気が悪い日や血圧の高い日もふらつきなく過ごせているとのこと。

 

使用したツボ

足の陽明胃経  足の太陽膀胱経

手の陽明大腸経 足の少陽胆経

足の厥陰肝経 督脈

一度の治療でだいたい7本ほどツボを使用した

 

使用した鍼

寸3ー2番

投稿者: 當山鍼灸院

前へ 前へ

SEARCH

CATEGORY

  • 當山指圧鍼灸接骨院オフィシャルブログ
  • 接骨院・整骨院ガイド
side_inq.png